スーパー家族日記

僕と妻と娘と息子。家族に起きたことを書きます。

「なんでこんなことも分からないの?」なんて言っちゃいけないと、自分が傷つけられてやっと理解する

我が家の子供たちはピアノを習っている。小2長女の、次回のレッスンの課題につき合っていると、上手く弾けない箇所が出た。

僕は「楽譜見せて」と、楽譜なんて読めないものの、おそらくこうでは、と予想してアドバイスするが、娘は「え~、そうかな?」とやんわり反論。

では、ということで「お母さんに呼んできて」に落ちついた。妻は、中学までピアノを習っていたため、楽譜が読める。

娘に呼ばれて子供部屋に来た妻は、楽譜を見て、僕たちが分からない箇所を含めて弾くと、「なんでこれが弾けないの」とひと言。大きく見下すような口調ではなかったが、けっこう傷ついた。

僕も、子供たちの勉強の答え合わせをしていて、間違っていると、彼らを呼んで、「なんでこれが分からないの」と間違いを直させる。

分からないから間違えてるのに、弾けないから教えを乞うているのに、思わず口から出てしまうんだよな~。反省だ。