スーパー家族日記

僕と妻と娘と息子。家族に起きたことを書きます。

このヒロインが可愛い!国民年金基金広報漫画(2019年1月更新分の)

会社員の妻がiDeCoを始める。対して、僕は個人事業主で、国民年金基金に加入している。どちらも、より多くの年金を作るための制度だ。僕も今振り返れば、iDeCo--確定拠出年金のほうが良かったよ! と、ここ5年くらい、モヤモヤしている。

何がiDeCoのほうがいいかって、やっぱ自分のお金を自分で考えて運用できるところだ。国民年金基金は、予定利率が決まっており、運用はお任せ。iDeCoなら、もっと増やせるんじゃないか、というあたりにモヤモヤが尽きない……。

ということで、モヤモヤを抱えて国民年金基金のサイトを見たところ、2019年1月更新の国民年金基金広報漫画のヒロイン(27歳メガネのドジっ子風)が可愛かった!

「人生100年時代に備える国民年金基金」~自営業・フリーランスのための公的な年金制度~ | 「知ってると得する、国民年金基金」 〜自営業・フリーランスのための公的な年金制度〜 | 国民年金基金連合会の広報漫画の引用キャプチャ画像です。

作画の方は、過去の広報漫画と同じっぽいが、この2019年1月更新分のヒロインは可愛い。いや、過去のキャラは主人公以外、悲壮感が漂っていて、見る人の不安を煽る手法なのかな、とも思える。

僕が国民年金基金に加入したのは、たしか30歳のとき(今から約15年前)。もう、普通のサラリーマンにはなれないな、と観念して、テレビのCMでおなじみの「こくみんねんきんきっきん♪」のドアを叩いた(最近はこのCM、見ない気がする、テレビをあまり見ないから?)。

東京都国民年金基金の事務所は当時、新宿の歌舞伎町にあって、「おいおい、大丈夫か? 893に金持っていかれるんじゃないか?」とけっこう不安になった。なお、昨年か今年、組織の改編があって、どこかに引っ越したとお知らせがきていた。

その後、投資信託に興味を持って、始めたのがリーマンショックの後くらいなので、今から約10年前。同時に確定拠出年金って制度を知って、「あれ、これ、こっちのほうが良かったんじゃね?」となったのだ。

しかし、あとの祭り感は否めず、ずーっと国民年金基金だ。個人事業主だと、月額掛金が最大6万8000円なんだけど(iDeCoも同じ)、ほぼフルで払っている。

って、なのでもう引き返せないな~って結論にしようとしたけど、金額を書いたら、やっぱiDeCoのほうがいい気がしてきた。毎月6万8000円も使えるなら、自分で考えて投資したいよ~。

国民年金基金の売りは、基本終身ってとこなんだけど、僕が組んでるプランは、80歳までは生きないだろう……て感じでやってるし。

自己都合ではやめられない国民年金基金、一時停止はできるらしい。はぁ、どうしよう、またモヤモヤが募る結果となった。まあ、広報漫画のヒロインは可愛いけど、2019年1月更新分の。

あと、「国民年金基金 iDeCo」で検索すると、ファイナンシャルプランナーと生ぬるい言葉を連ねたアフィリエイトブログが多くヒットするんだけど、そのへんもモヤモヤするんだよな。せめてFPの方は、記事と合わせて自分のポートフォリオとか公開してほしいわ、説得力ないんだもん、裏でどっかと繋がってそうで。