スーパー家族日記

僕と妻と娘と息子。家族に起きたことを書きます。

中二時代、抜け落ちたウ○コの記憶と、思い出深いウ○コの記憶

週末、年長長男&小2長女と自転車で外を走っていると、どこからともなくバキュームカーが活動中のようなニオイがしてきました。

そう言えば、実家は僕が中二のときに下水道が整備され、トイレが水洗になったな〜と思い出し、子供たちに「ぼっとん便所」について尋ねてみました。

すると、二人とも知らず、そこからしばらく、世の中には、ぼっとん便所というものがあり、定期的にバキュームカーでくみ取ってもらわなきゃいけないという講義をしました。

しかし、二人ともよく分かっていない様子。まあ、そのうち知るだろうと、しみじみしていると、ひとつの疑問が!

実家のトイレをぼっとんから水洗に変える工事中、どうやって用を足していたのだろう!? 普通に考えれば工事現場やイベントにあるような仮設トイレでしていたんだろうけど、まったく記憶にないのです。

旧トイレと新トイレは同じ場所に設置され、大便器、小便器の位置を入れ替えて時間差で施工したなどもありません。中二で、トイレがぼっとんから水洗に変わるという一大イベントの重要箇所の記憶が抜け落ちるとは、自分の頭がちょっと不安。

ちなみに当時、楽しみにしていたテレビ番組のひとつに、『仮面ライダーBLACK』があるのですが、僕はそれのパロディ漫画を描いて、友達に読ませていました。

主人公の名前は、原作の南光太郎を中二ギャグでパロった運光太郎。こっちのウ○コは覚えてて、あっちのウ○コは定かでない……。不思議だなぁ。