スーパー家族日記

僕と妻と娘と息子。家族に起きたことを書きます。

劇団四季『カモメに飛ぶことを教えた猫』を見てきた

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昨日土曜日、家族で劇団四季のファミリーミュージカル『カモメに飛ぶことを教えた猫』ってのを見てきた。妻が、結婚前には四季などいろんな舞台が好きだったそうで、子供に見せたいからと会員に入り直し(よく知らんけど)、チケットを取ってくれた。

昨年も、僕以外でほかの作品を観劇していたが、今回は僕もどんなもんかと一緒に訪れた。四季のサイトを見ると『カモメに飛ぶことを教えた猫』には「ファミリーミュージカル」という枕詞がついており、家族向けの作品のようだ。

しかも、昨日が初日だったらしい……。もうちょい勉強してから行けばよかったな。

本日20日(土)、新作ファミリーミュージカル『カモメに飛ぶことを教えた猫』が、相模女子大学グリーンホール(神奈川県相模原市)にて開幕しました。

『カモメに飛ぶことを教えた猫』は、チリの小説家、ルイス・セプルベダの同名児童小説を原作に、劇団四季が26年ぶりに創作したオリジナルファミリーミュージカルです。
物語の舞台はドイツ・ハンブルク。ひん死の母カモメから卵をたくされた黒猫・ゾルバが、彼女と交わした3つの約束を果たすため、仲間たちと力を合わせて奮闘します。
「殻を破り、勇気を持って一歩踏み出そう」――猫と幼いカモメの温かい心の交流を描いた物語には、そんなメッセージが込められています。

www.shiki.jp

会場は神奈川県「相模女子大学グリーンホール」大ホール。この作品は、全国ツアーでいろんな会場で催されるようだ。座席は、2階席の後ろのほうで、役者の表情はほぼ見えなかった。チケットいくらだったんだろう……。ただ、ストーリーは子供にも理解できるやさしい展開で、良かったと思う。

瀕死の母カモメに卵を託された猫が、娘カモメを孵化させて父娘関係(なんだけど、カモメ娘は猫のことを「ママ」と呼ぶ)となり、子育てしながら困難にぶつかり、成長していく。親子関係を描かれると、いや~、涙腺緩むね。

ちょっと「おっ!」と思ったことが、あまりセリフのないカモメが5、6羽登場するのだが、それぞれ衣装が異なっていたことだ。もしかして、キャラ設定もあるのかな? 今後も、家族でいろいろ楽しめたらと思う。もうちょいいい席取れたらな~。