スーパー家族日記

僕と妻と娘と息子。家族に起きたことを書きます。

無痛分娩の思い出、妻に付き添った

先日、長女が生まれたときのことを書いたので、現在年中の長男のことも。長女は、陣痛スタートから分娩室に入るまでに48時間かかり、とっても疲れた。

付き添っていた僕も、キッチンタイマーで時間を計りつつテニスボールで妻のケア。インターバル中にPCで仕事と、ハードだった。1回帰宅してシャワーを浴びることができたけど。

このときは、和痛分娩だったが、妻は次は無痛分娩にすると、長男を産むときは無痛分娩に対応している産婦人科専門のクリニックを選んだ。

計画無痛分娩なので、あらかじめ決めた日に病院に行くのだが、その日は長女の保育園の夏祭りで、保護者同伴が基本なのだが、特別に預かってもらい、送り届けてから妻と病院へ。

もろもろ処置かスタートするのを横目で見つつ、前の日はあまり寝てなかったため、眠い……。長女のときに比べて、何もやることがない。医師や看護師さんがいなくなると、空いているスペースで寝た。

その後、ときどき看護師さんや医師が来るのに対応し、いよいよ分娩開始。長女の和痛のときもそうだったが、妻はやはり麻酔がよく効くのか、なんだかあやふやなことを言っていた。

これちょっと恐いよな〜。そんなこんなで、長女のときとは異なり、あっさり誕生した長男。ちょうど長女の夏祭りが終わりに近づいたので、保育園に迎えに行って、また病院に戻り、家族勢揃いとなったのである。