スーパー家族日記

僕と妻と娘と息子。家族に起きたことを書きます。

分娩室に2人(と、お腹の中に長女)、取り残された話

書き残しておきたい話を思い出したので、ひとつ。現在、小1の長女が生まれたときのことだ。妻は陣痛スタートから約48時間、やっと産めそうということで分娩室へ!

しかし、思ったよりスムーズに進まない。あと、和通分娩を選んで、打った麻酔が妻に効きすぎなのか、表現はアレだが、ラリッて妻の受け答えがあやふや……。

そのうち、別の方の分娩が始まり、医師もほかスタッフも全員がそっちへ行ってしまった! 「旦那さん、何かあったらコール押して!」と。

よく、ドラマなどである出産シーンは、幸せに包まれた中で「お父さん、元気な女の子です~♪」なんてやっているが、ああういうのは本当にあるのかな? と後で考えた。

分娩室に2人(とお腹の中に長女)で取り残され、「マジかよ~!」と思いつつ、妻に話しかけ、「変な状況にならないだろうな~」なんて考えながら、いつでもコールできる態勢を整えていると、別の分娩が終わって医師たちが戻ってきた。

あいかわらずラリッている妻。なかなか分娩進まず、助産師さん(なのかな?)が妻のお腹をけっこうなパワー(に見える)で押すなどして、やっと長女は生まれた。

その後、市のパパママ教室で出産体験を話してと呼ばれた際、分娩室に取り残されたことを披露したら、同じ病院で産む夫婦が不安がっていた。その病院は、市立病院なので、産婦人科を専門でやったてる病院より、至れり尽くせりではないのかも?

想像していた出産シーンと異なり、なかなか、焦った体験だった。ちなみに、現在は年中の長男の際は、産婦人科専門のクリニックで、無痛分娩をした。