スーパー家族日記

僕と妻と娘と息子。家族に起きたことを書きます。

長女&長男、土曜午前はピアノ教室。そして、やっと耕され始めた四十路の僕

小1長女&年中長男を、ピアノ教室に通わせている。きっかけは、長女がまだ小さいときに、ピアノのある児童館などに遊びに行った際、妻が耳コピでいろんな曲を弾くのを見て「ああ、ピアノできるのって、いいな」と思った、僕の発案だ。

僕は、長女だけで良いと思っていたが、妻が長男にも習わせたいとのことで、半年ちょっと前くらいからかな? 長男もスタート。長女のピアノ教室には、もともと長男も僕と付き添いで通っており、自分もやりたい気持ちはあったようだ。

現在のピアノ教室は、長女にとっては3つめ。まず、ヤマハの個人レッスンに通い、2つめは地元の楽器店がやっている教室。ヤマハが、他の習い事との兼ね合いで時間の都合がつかなくなり、変わった。そして、家を引っ越したのを機に、現在の個人のピアノ教室を見つけ、お願いしている。

この中では、現在の個人教室が一番良い印象。まあ、どこに通おうと、合う合わないはあると思うが、個人のほうが、自分の教え子という意識を強く持ってレッスンしてくれる気がする。

なお、子供たちがピアノをするようになってから、ピアノを聴いて心を動かされるようになった。発表会などで、我が子はもちろん出演している子たちすべてに「がんばれ〜」「うまいな〜」みたいな。

すると、これまではBGMくらいにしか思ってなかったピアノ曲が、自分内で1つ上のカテゴリーになり、プロが弾くピアノにも感動するようになった。音楽は心を豊かにしてくれると言うが、やっと耕され始めた四十路の僕である。