スーパー家族日記

僕と妻と娘と息子。家族に起きたことを書きます。

Z会の通信教育と、公文式に通うの、どっちが得か?

我が家の子供たち(小1長女&年中長男)は現在、Z会の通信教育を受講している。これは、妻のセレクトだ。

通信教育、かつ子供たちはまだ幼いので、多くの面で親が関わる必要がある。これに対して僕は、実は「キツイな~」と思っている。しかしまだ、口には出せない……。

そこで、長女だけでも「公文の教室に通わせるのはどうかな?」とひそかに考えてみる。公文も、宿題があって親が関わることが求められるらしいが、通信教育よりはましだろう、との思いからである。

あと、我が家は共働きで、長女は放課後は学童保育を利用しているのだが、より学習効果が高い放課後の過ごし方として、週2回は公文の教室に預けられる(こういった考えは本来良くなさそうだけど)というメリットも目論んでいる。

だが、Z会の通信教育は圧倒的に料金が安い。小学1年生は国語&算数+理科と社会の学習の元となる体験学習教材などで、月額税込4,142円(12か月一括支払いの場合)だ。

対して公文の教室に通うと、1教科あたり月額税込7,560円(2018年10月からの価格改定で、東京&神奈川の料金)。国語と算数で、15,120円である。うーむ、高い。

しかし、通信教育と実際の教室に通う場合の比較なので、親の手間の軽減などの利点を考えると、どちらが良いのかは、判断が分かれるところだ。でもな~、3倍以上の価格差は、現在の我が家にはキツイな~。ひとまず現状キープ。