スーパー家族日記

僕と妻と娘と息子。家族に起きたことを書きます。

我が家の昭和記念公園お決まりコース

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本日は春分の日で祝日。妻は夜勤明け(で休みではないけど)ということで、家族で「国営昭和記念公園」に行った。

ここは子供たちのお気に入りで、日曜のたびに「しょうわき(我が家のオリジナル略語?)行きたい」とねだってくる。しかし、毎週なんて行ってらんない、ということで、まあ2カ月に1回くらいのペースで訪れている。

お決まりのコースは、自転車を借りてサイクリングコースで「こどもの森」へ。巨大トランポリン「雲の海」で跳ねまくった後、弁当を食べて、すぐ近くの「虹のハンモック」で浮遊感を楽しんでいる(のだろうか? 子供しか遊べない)。

自転車は3時間と、1日レンタルの2通り。いつも3時間を選んでいるので、しっかり切り上げて帰ることができる。

www.showakinen-koen.jp

小1長女、漢検10級に合格!妻も3級に合格

小1長女が、漢字検定の10級に合格。10級の目安は小学1年生修了程度ということで、順当な結果だ。

なお、妻も3級を受けて合格した。3級は中学卒業程度。彼女が対策の勉強をしているのをときどき見ていたが、部首の問題まであって、難しそうだった。

僕は、最近は手書きしないので、漢字ははっきり言って自信がない。ボケないように、何かやったほうがいいのだろうか。

小1にマウス取って、が通じたけど

家で、ちょっとしたPC作業をしようと思い、ノートPCを立ち上げて、小1長女に「そこのマウス取って」と言ったとき、あ、と思い、彼女に「マウス分かる?」と尋ねた。

そしてすぐに思い当たった。今の小学校では、パソコンの授業もあるのだ。よって「そういや分かるよね、パソコンの授業あるっていってたもんね」と一人でコロコロ言うことが変わる連鎖。

すると長女は「分かるよ」と言いながらマウスを取ってくれた。しかし、彼女が言うには「実森たちはね、マウスって分かるけど使ってないんだ。タッチペンとか、こことか」と、僕のノートPCのトラックパッドを指さした。

僕「おお、今はそうか」と返したが、ふと思った。タッチパネルとペンはいいにしても、ノートPCのトラックパッドは大丈夫か? メーカーによって性能に差があり、たいてい動きがもっさりしている。

思うに、パナソニックの「レッツノート」のトラックパッドは至高だ。僕は仕事用PCはレッツノートを使い、ほかはDELLのPCだか、レッツノートのトラックパッドのキビキビに比べ、DELLは動きが気持ち悪くて使えない。

また以前、レッツノートは価格が高いので、ほかにトラックパッドがいい動きのノートPCないかな、と電気屋で探したが、やはりレッツノートは至高だった。

長女の小学校が、授業で使っているPCは何だろうか。学校だと富士通が多いイメージがあるが、もっさりしたトラックパッドで授業して、大丈夫だろうか……。ちょっと、授業中のもっさり具合が心配で、思いを馳せた。

まあ、これを書いているうちに、子供の頃から高性能なもの与えないほうがいいか、など、いらない心配であることにうすうす気づき、頭がクリアになった。こういったブログの効能もあるんだな~。

静電気が耳を貫通

このところ忙しく、久しぶりに23時の電車で帰宅中。この時間の街は、わりと酔っ払いとか、うるさい人がいるんだな〜。

春も近いというのに、静電気が相変わらずすごい。これって、人によって大小あるのだろうか。

イヤフォンをして、耳から耳へ貫通するかのような静電気が走ることもあり、これにはまいる。健康に悪いんじゃないか……とか。

あと、手を洗おうと水を出したとき、水からビリッとかも、ビックリ。小1長女、年中長男とも、よくビリビリと電気を放ちあっている。

もっとしっとりすればいいのかしら。

年中長男のLaQ作品

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何種類かのパーツを工夫とともに組み合わせて、いろいろな物が作れる知育玩具「LaQ」。年中長男は、ときどきハマっては、熱中してほかが疎かになる。

今晩も、多くの時間をLaQに使ったため、妻から今日はDSできないよ! と告げられ、落ち込んでいた。時間の大切さをわかってくれたらいいな。

LaQは、レゴなどに比べて、強引にはめられるのが特徴だ。たとえば、少ないパーツでも曲線が表現できるなど、つついてみるとその良さが分かる。

震災の日の振り返り

震災が起きた時間帯、僕は川崎の取引先を訪ねる前に昼食のため、バーガーキングにいた。ちょうど食べ終わってゴミやトレーを片付けようとしたとき、ゆったりとした揺れが始まった。

あ、地震だ、と思ったが、とても緩やかに感じたため、危機感を持たなかった。おそらく横揺れだったのかな? 体をふらつかされながらドアを開けて外に出ると、歩道の街灯がゆら〜、ゆら〜と左右に振れていた。

あれ、これはなんだかいつもと違うぞ、という印象。周囲の人も同じように感じたようで、誰からともなく高い建物が並ぶ歩道から、横断歩道へと急ぎ、車道の真ん中付近へと逃げた。そのとき、車は止まっていたのだろうか。赤信号だったのだろうか、覚えていない。

揺れがおさまり、取引先ですごい揺れでしたね、建物大丈夫ですか、などと話していると、電車が止まった、駅はタクシー乗り場にすごい列、そしてニュースが……と次々とネガティブな情報が入ってきた。

取引先の事務所にはテレビがなく、一部の人が携帯でワンセグをつけて見入っていた。僕の携帯はiPhone 3GSだったが、今ほど携帯で情報収集する習慣がなく、しばらく帰れそうにないからと出されたお茶を飲み、周囲の言葉に耳を傾けていた。

当時、僕は、京王相模原線の京王よみうりランド駅付近に住んでおり、職場は渋谷。川崎に親しい人はおらず、電車いつ動くんだろう、などと考えていた。すると、取引先のスタッフが大きな車で来ており、帰宅するので溝の口駅までなら乗せてくれるということになった。

すでに外はかなり暗かった。溝の口駅で降り、さあどうしようと考えたのか考えなかったのか、とりあえず歩き始めたように思う。妻にメールしたかも。よく覚えていない。そして、あ、そうだ、と、それまでほぼ使っていなかった、iPhoneのマップを開き、自宅への経路を表示。

なんとか無事に帰宅できた。僕は車に乗らないので、道にまったく詳しくなく、iPhoneがなければ人の流れに適当に乗って、迷うなどしていたかもしれない。振り返ると、僕の中ではiPhoneが一番役に立ったのはあのときだ。

今検索すると、溝の口駅から京王よみうりランド駅は10キロほどで、徒歩で2時間半弱。そんなに遠くなかったんだな。

そんなことを今日、iPhone 8で打ちながら自宅に帰ると、鍵がない……。ネタでなく、ホントに家に鍵を忘れていた。10時13分、妻は起きていてくれた。わりと子供たちと寝ている時間帯なので、インターホンを鳴らすのが恐かったが、機嫌は悪くなかったようだ。

ドアは、小1長女が開けてくれた。年中長男は寝ていた。妻に「鍵忘れたかも~」と、笑いかけると微笑んでくれた。震災当時、妻は長女を妊娠していて、地震が起きた時間帯は、散歩中に寄ったホームセンター内で、商品や建物が揺れて恐かったそうだ。長女はそれから約4か月後に生まれた。

確定申告の反省

確定申告の作業中だ。本格的に始められたのが昨日で、まだ先は長いのだが、締め切りは3月15日。疲れる……。この時期、「確定申告~!」と騒ぐ声を聞くが、普段からやってれば大きく慌てることはないはずだ。

やってないからそんな状況に陥るのだ。もう十数年、この時期はため息をついている。次回こそはと誓いつつ、今回の作業をまずは続ける。