スーパー家族日記

僕と妻と娘と息子。家族に起きたことを書きます。

メルペイって使用時、「アイディーで 」って言えばいいんだね!

恥ずいわ! 「メルペイで」って言うの、と思っていたら、メルペイで支払うときって「アイディー で」って言えばいいんですね!

最近、妻の影響でメルカリを始めたんですが、売り上げの使い道がないので(口座登録したくない)、メルペイで使いたいな〜と思っていたものの、「“メルペイ”って文字列、なんか口に出すの違和感ある(//∇//)」と使えずにいたんです。

でも、勇気を出して設定だけしてみるか、と進んだら、docomoの(?)電子マネー「iD」扱いだということを知りました。なので、「アイディー (イントネーションはIDカードなどの『アイディー 』)で」で、使えるそうです。

先日、イオンのセルフレジで、iDが使えたので、メルペイで支払えるか試したところ、成功! セルフレジなので、まだ「アイディー で」とは言ったことありません。

ちなみに、iDを楽天の「Edy」のイントネーションで言ってしまうと、レジの人が聞き間違えることがあるので、Edyも入れてる人は要注意とのこと。

年長長男を、めんどくさいほうのものもらいにしてしまった。鬱

年長長男が、ものもらいになったっぽく、妻が病院に連れて行くと「霰粒腫(さんりゅうしゅ)」という、ものもらいの、めんどくさいほう的病気らしい。ちなみに、ものもらいは「麦粒腫(ばくりゅうしゅ)」だ。

霰粒腫は、治るまで数カ月なんだとか。ひどいと切って膿みを出すらしい。自覚症状が薄く、発見が遅れがちとのこと。長男は2週間くらいまえから目を気にしていたのだが、花粉症があり、鼻水も出ていたため、アレルギー症状だろうと考え、耳鼻科に行くだけに留めていた。

その時点で眼科にかかったり、耳鼻科で、目も気にしてるとか言ってれば、もうちょい違ったかもと後悔している。ひとまず、眼科に処方された目薬をさしている次第である。

青春のままならなさに、くぅ〜!小説『帰宅部ボーイズ』

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僕の中の二大青春漫画『さくらの唄』『昭和の中坊』に通ずる、青春の蹉跌が描かれた小説でした! はらだみずき著『帰宅部ボーイズ』。

はらだみずきさんの作品は、『サッカーボーイズ』シリーズをはじめとするサッカー小説はだいたい読んでいるんですが、それら以外に手をつけるのは初めて。

読み始めは、「やっぱ『サッカーボーイズ』のほうがいいな〜」と物足りなさを感じましたが、『帰宅部ボーイズ』メインキャラの、クラスの日陰者具合に共感し、ページをめくる手が止まらなくなりました。

描かれているのは、現在45歳の僕より、もうちょっと上の世代の中学生時代。校内暴力などの“ヤンキーエッセンス”も盛り込まれており、ワクワクしながら楽しみました。

思うようにいかないけど、振り返るとなんだか輝いていたあの頃……。自分の中にもあったような、また、もっとドラマチックなままならなさを、主人公たちと一緒に体験できます。

帰宅部ボーイズ (幻冬舎文庫)

帰宅部ボーイズ (幻冬舎文庫)

 



吉祥寺ねこ祭りだそうで、猫カフェを初体験。子供と一緒に

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体育の日で休み! ということで、我が家のお気に入り公園“しょうわき”こと立川の昭和記念公園に行こうと、ドアを開けたら雨!

ガーン… 「今日はダメだ」とつぶやくと、子供たち即半泣き! 少し考えて、代替案として商店街に屋根が多い吉祥寺が思い浮かび、検索すると「吉祥寺ねこ祭り」というイベントをやっていました。

向かったのは、僕と小2長女、年長長男。妻は仕事で不参加です。吉祥寺ねこ祭りは期間中、街のいろんな店などで、猫関連のあれやこれやがあるらしいです。

でも、そんな多く巡らず、初めての猫カフェを楽しむことに。吉祥寺に着いたら店の場所を確かめて、ご飯を食べてからいざ! 訪れたのは、ねこ祭りのマップで、最も駅から近いっぽい「きゃりこ 吉祥寺店」。

店が入るビル(?)の入口に、エサを無料あげられる特典付き店の案内ポストカードみたいなのがあったので、それを持って行きました。無料のエサは猫用アイスキャンデーとのこと。

料金は、1人が30分700円なので、30分で出てこようかと思ったものの、子供たちが意外と楽しかったようで、帰ろうと言うと抵抗され、1時間の滞在となりました。1時間だと1200円×3人。

子供たちは、猫を触るのも初めてとのことで、良い体験になったようです。(僕が子供の頃に猫を飼っていたものの、野良猫はノミとかいるんじゃないかと、不安で、触らせてこなかった)

ストイックになれるマラソン小説『デッドヒート』

サボりたい……。今朝は眠くて、あやうく走るのをやめるところでした。そんな気持ちに喝を入れたいなら、このマラソン小説!

主人公が、ストイックで人間味もあるんです。『デッドヒート』(文庫版は上・中・下巻)。物語は、大学で箱根駅伝を目指すところから始まり、2020年の東京オリンピックのマラソンで終わります。

読んでいると、筋トレもしたくなるはず! サボりたくなっちゃう方は、ぜひ読んでみましょう!

デッドヒート(上) おれたちの箱根駅伝 (ハルキ文庫)

デッドヒート(上) おれたちの箱根駅伝 (ハルキ文庫)

 

こんなファンタジーあったらな♪マラソン小説『走れ、健次郎』

サボりたい……。朝のウォーキングを、ランニングに切り替えました。そのモチベーションを保つために、スポーツ小説を読んでいます。

今日読み終わったのは、マラソン小説『走れ、健次郎』。岩手県で初めて開催される国際マラソン大会に、闖入者が!

“マラソン中継あるある”とも言える、カメラに映ろうと歩道を走る迷惑な目立ちたがりが、スタートからゴールまで1位の選手に負けることなく走り切っちゃったら……!? そんなおもしろハプニングを、描いたような小説です。

なお、主人公の健次郎は、目立ちたいわけでなく、目的を持って走っています。物語は彼を軸に、42.195キロを追いながら、出場選手やマラソン中継のアナウンサー、彼らの奥さん、市井の人など、いろんな人の状況や思いで構成されています。

著者の菊池幸見さんは、なんと岩手県の民放テレビ局のアナウンサー。読みやすく、楽しいマラソン小説でした。

走れ、健次郎 (祥伝社文庫)

走れ、健次郎 (祥伝社文庫)

 

ビットコイン始めました!マネックスポイントで。

マネックス証券を使ってまして、取引で貯まるポイントを、ビットコインと交換してみました。200ポイントから交換できるので、とりあえず400ポイント交換してみたら、391円分のビットコインになったみたいです。(ほぼ何も調べてないのでよく分からない……)

ポイントを使ったので、身銭を切っている気分はなくて、増えたらうれしいな~。交換所(?)は、マネックスの子会社になったコインチェック。交換には、ここのアカウントも作らなきゃです。ポイントはまだあるので、ときどき交換してみようと思います。